
「整体師の給料って、毎月いくらもらえるの?」「初任給は?手取りは?」——就職や転職を考えるうえで、いちばん現実的に気になるところですよね。
この記事では、整体師の給料を月給ベースで、初任給・手取りの目安、給与体系のタイプ、手取りを左右する手当まで、わかりやすく整理します。「同じ月給に見えても中身が全然違う」——その理由と、損しない見極め方までお伝えします。

整体師の給料は、金額の大小より「どんな仕組みで決まるか」を見ることが大切です。同じ「月給28万円」でも、固定給なのか歩合込みなのか、手当が厚いのか、昇給の道があるのか——中身しだいで、数年後の手取りは大きく変わります。

各種求人データでは、整体師(正社員)の平均月給はおよそ32〜36万円が目安です。初任給は22〜24万円前後からのスタートが多く、社会保険や税金が引かれた手取りは額面のおおよそ8割程度が目安になります(例:月給25万円なら手取り20万円前後)。経験・技術・指名が増えるほど、月給は上がっていきます。
※出典:求人ボックス 給料ナビ/国税庁「民間給与実態統計調査」。整体師は統計上「その他のサービス職業従事者」に含まれるため参考値です。
パート・アルバイトの時給は、全国で約1,100〜1,600円が目安。未経験は1,000円前後からのスタートが多く、経験や指名で上がります。土日祝や夜間は時給がアップする職場もあります。

整体師の給料は、大きく3つの体系に分かれます。ここを理解すると、求人票の見え方が変わります。
| 体系 | 安定性 | 収入の上限 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 固定給+評価で昇給 | 高い | 着実に伸びる | 安定して長く伸ばしたい |
| 固定給のみ | 高い | 頭打ちになりやすい | まず収入を安定させたい |
| 固定給+歩合 | 中 | 指名しだいで伸びる | 成果を収入に反映させたい |
| 完全歩合(業務委託) | 低い | 実力しだい(幅大) | 実力に自信・福利厚生は自己管理 |
いちばん見落とされがちで大切なのが、「固定給+評価で昇給」のタイプ。頑張りが給料に反映される仕組みがあるかどうかで、将来の手取りが大きく変わります。

基本給が同じでも、手当の有無で毎月の手取りは変わります。求人票では次の手当をチェックしましょう。

初任給が高くても、その後まったく昇給しない職場は少なくありません。逆に、初任給は平均的でも評価と連動して着実に上がる職場なら、数年後の手取りは大きく差がつきます。求人を見るときは、初任給という「点」ではなく、「何を満たせばいくら上がるのか」という昇給の道筋で比べてください。

整体師の給料が伸び悩むと言われる背景には、次のような構造があります。
逆に言えば、これらが整った職場を選べば、給料はしっかり伸ばせます。給料は「資格」より「職場の仕組み」で決まるのです。


「昇給の仕組みが整った職場」を、そのまま形にしているのが私たちCUREPRO(株式会社May-Plus)です。東京・埼玉・千葉で10院を展開し、完全自費のモデルで運営しています。

当社スタッフの月平均給与は42.7万円。業界の月給目安(32〜36万円)を上回る水準です。歩合頼みの不安定さではなく、評価と連動して積み上がる設計にしています。詳細は募集要項へ。

何を満たせばいくら上がるのか——評価制度を全スタッフに公開しています。頑張りが給料に反映される道筋が見えるから、将来の手取りを具体的に描けます。福利厚生もあわせてご覧ください。

保険点数に縛られない完全自費モデル。回転数に追われず、磨いた技術がそのまま価値として評価されます。だから給料も伸ばしやすい環境です。仕事を知るもご覧ください。


整体師の月給は平均32〜36万円、初任給22〜24万円前後が目安ですが、本当に大切なのは金額そのものより「昇給の仕組み」と「手当の中身」です。初任給という点ではなく、上がる道筋で職場を比べましょう。
評価が見えて、努力が給料に返る環境を選べば、整体師の給料はしっかり伸ばせます。CUREPRO(May-Plus)は、その仕組みを磨いてきました。少しでも心が動いたら、まずは知るところから始めてみてください。