2025.11.01

整体師が働く場所は?活躍できる職場の種類と特徴を解説

さまざまな働く場所を検討する整体師

整体師の勤務先は、整体院だけではありません。実は多様な選択肢があり、それぞれに異なる特徴と魅力があります。どこで働くかによって、身につく技術も、収入も、働き方も大きく変わります。だからこそ、自分に合った職場を知ることが、キャリアの第一歩です。

この記事では、整体師が活躍できる主な働く場所を、特徴と仕事内容とともに解説します。自分に合った働き方を見つける参考にしてください。

阿部純治
阿部純治
働く場所によって、身につく技術、評価のされ方、将来のキャリアは大きく変わります。

整体師の勤務先は多様

整体師の勤務先について相談するスタッフ

整体師は、手技を用いて身体のバランスをととのえ、不調の緩和をサポートする仕事です(施術は治療ではありません)。その活躍の場は、整体院はもちろん、接骨院・介護施設・スポーツ関連施設・リラクゼーションサロンなど多岐にわたります。国家資格が不要なため間口が広く、働きながら学べるのも特徴です。ここでは代表的な勤務先を見ていきましょう。

整体師が活躍できる主な働く場所

介護施設で高齢者の運動を支える整体師
働く場所特徴・仕事内容
自費の整体院保険に頼らず、時間をかけて一人ひとりに向き合える。技術が正当に評価され、収入の伸びしろも大きい(注目の働き方)
整体院(一般)最も一般的。幅広い悩みに対応。大手は研修が充実、個人経営はマンツーマンで学べる
接骨院・整骨院柔道整復師が中心。整体師は自由診療メニューを担当。解剖学など専門知識を学べる
整形外科医師の指示下でリハビリ補助。医学的知識が深まる。国家資格が求められることが多い
介護施設高齢者の身体機能の維持・向上を支援。機能訓練指導員として働くことも。需要拡大中
スポーツジム・フィットネス会員のコンディショニング・ストレッチ指導。運動と身体のケアを組み合わせられる
リラクゼーションサロンリフレッシュ目的のもみほぐし等。短時間メニュー中心。未経験採用が多く入口に
エステサロン・スパ美容と健康の両面。ホスピタリティやマナーも重視される

※接骨院での保険適用の施術、整形外科での勤務などは、柔道整復師などの国家資格が必要な場合があります。

【注目】”自費整体”という働き方

自費整体院で丁寧にカウンセリングする整体師

数ある働く場所の中で、いま特に注目されているのが自費の整体院です。保険診療の整骨院が保険点数のルールに縛られるのに対し、自費整体は施術者の裁量が大きく、一人ひとりに時間をかけて向き合えるのが魅力。保険点数ではなく技術そのものが評価されるため、磨いた技術が収入とやりがいに直結します。「回転数に追われる働き方はつらい」「じっくり施術したい」という方に、特に向いた働き方です。

独立開業という選択肢

独立開業する施術室を準備する整体師

経験を積んだ後、独立開業を目指す道もあります。施術スタイル・メニュー・価格・働く時間を自分で決められるのが魅力です。一方で、テナント料・設備などの初期投資に加え、集客・経理・マーケティングも自分で担う必要があります。最近は自宅の一室や出張専門など、初期投資を抑えた開業も増えています。成功には、確かな技術に加え経営の知識も欠かせないため、開業前にできるだけ多くの経験を積んでおくことが大切です。

整体師の働き方と将来性

スポーツ施設でコンディショニングを行う整体師

整体師は、正社員・アルバイト・パート・業務委託など、さまざまな雇用形態があります。正社員は安定した収入と福利厚生、研修やキャリアアップの道筋が得られます。業務委託は複数施設の掛け持ちも可能です。平均年収は経験・スキル・勤務先で幅がありますが、一般的に300〜400万円程度といわれ、技術力の高い人はそれ以上の収入を得ているケースもあります。高齢化やデスクワークの増加、予防への関心の高まりで、身体のケアの需要は今後も拡大が見込まれます。学び続ける姿勢が、長く活躍する鍵です。

自分に合う働く場所の選び方

自分に合う働く場所を比較する整体師
  • 何を大切にしたいか:収入・やりがい・技術・働き方など、優先順位を明確にする
  • 身につけたい技術:じっくり向き合う施術か、リラクゼーションか、医療的な知識か
  • 研修の充実度:未経験なら、基礎から学べる環境かどうか
  • 働き方のモデル:回転数に追われず一人と向き合えるか。保険中心か自費か
  • 将来のビジョン:独立を目指すなら、経営も学べる職場か

CUREPRO(May-Plus)|”自費整体”で技術が主役になる職場

自費整体院の職場研修で技術を学ぶスタッフ

「時間をかけて一人ひとりに向き合いたい」「技術を正当に評価してほしい」——そんな働く場所を探しているなら、私たちCUREPRO(株式会社May-Plus)をぜひ知ってください。完全自費の構造改善型モデルで、東京・埼玉・千葉に10院を展開。保険に頼らず、あなたの技術がそのまま価値になる職場です。

42.7万円
スタッフ月平均給与
10院
東京・埼玉・千葉で展開
完全自費
技術が価値になる

未経験の方も、力に頼らない構造改善型のアプローチを研修で基礎から学べます。柔道整復師などの有資格者は専門性を存分に発揮でき、評価制度は全スタッフに公開、年間休日選択制で働き方も選べます。独立を応援する卒業文化も。制度は教育研修制度仕事を知るで確認できます。

阿部純治
阿部純治
どこで働くかで、整体師としての伸び方は大きく変わります。私たちが選んだのは、保険に頼らない自費の道。時間をかけて一人と向き合い、技術がまっすぐ評価される場所です。自分の手で人を元気にしたいなら、一度話しに来てください。

技術が主役になる、自費整体という働く場所へ

完全自費・月平均給与42.7万円・研修充実・卒業文化。有資格者も未経験も歓迎。

よくある質問(FAQ)

整体師はどんな場所で働けますか?
整体院・自費の整体院・接骨院・整形外科・介護施設・スポーツジム・リラクゼーションサロン・エステサロンなど多様です。独立開業の道もあります。
未経験ならどこから始めるのがいい?
研修が整った職場が第一です。整体院やリラクゼーションサロンは未経験採用が多く入口になります。基礎から学べる環境かを必ず確認しましょう。
国家資格がないと働けない場所は?
接骨院での保険適用の施術、整形外科でのリハビリ補助などは、柔道整復師などの国家資格が求められる場合が多いです。整体院や自費整体は無資格でも働けます。
収入を伸ばしやすい働く場所は?
技術が評価されやすい自費の整体院は、収入の伸びしろが大きい傾向です。固定給+評価連動や歩合の仕組みがある職場を選ぶと、努力が収入に反映されやすくなります。
将来独立したい場合、どこで働くべき?
技術だけでなく、店舗運営や集客も学べる職場が有利です。独立支援(卒業文化)のある職場なら、独立までの道筋を描きやすくなります。

まとめ:働く場所で、整体師のキャリアは変わる

自分に合う職場で働く整体師

整体師が働く場所は、整体院から接骨院、介護施設、スポーツ施設、サロンまで多岐にわたります。それぞれ求められるスキルも仕事内容も異なるため、自分がどんな整体師になりたいかを明確にして選ぶことが大切です。中でも、時間をかけて向き合え、技術が正当に評価される自費整体は、いま特に注目の働き方です。

「自分の手で人を元気にしたい」——そう思うなら、CUREPRO(May-Plus)もぜひ候補に。自費整体で技術が主役になる環境を用意しています。少しでも心が動いたら、まずは知るところから始めてみてください。

あなたに合う”働く場所”を、ここで見つけよう

完全自費・研修充実・月平均給与42.7万円。東京・埼玉・千葉で10院。

阿部純治

監修者

阿部 純治(あべ じゅんじ)

株式会社May-Plus 代表取締役/柔道整復師。東京・埼玉・千葉で自由診療(完全自費)の整体院・整骨院「CUREPRO」を10院展開。保険に頼らない構造改善型のモデルを軸に、施術者が技術を主役に、長く気持ちよく働ける環境づくりに取り組んでいる。

監修者X:阿部純治(@curepro_seitai)