2025.11.27

東京で整骨院の求人を探すなら|給与相場とエリア別の特徴を解説

東京都は全国でも整骨院の数が多く、柔道整復師をはじめとする施術者の需要が高い地域です。求人が豊富で給与水準も全国平均より高め。さらに近年は自費診療へのシフトが加速し、技術を磨いた施術者が正当に評価されやすくなっています。

この記事では、東京の整骨院求人の動向、職種別の給与相場、エリア別の特徴、未経験からの始め方、確認すべき待遇までを解説します。

東京の整骨院求人市場の現状

東京都内には多数の整骨院があり、柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師といった国家資格保有者、受付・医療事務スタッフまで、幅広い職種で募集が行われています。院長候補・分院長といった管理職ポジションの求人も一定数あり、経験を積んだ施術者にとってキャリアアップのチャンスが豊富な地域です。

また、高齢化を背景に介護施設・デイサービスとの連携を強める整骨院も増加。機能訓練指導員としての需要も高まり、柔道整復師の活躍の場は整骨院にとどまらず広がっています。

【東京の最重要トレンド】自費診療へのシフトが加速している

近年、保険適用の範囲が厳格化される流れの中で、整骨院業界では自費(自由診療)メニューの強化が進んでいます。東京都内ではこの傾向が特に顕著です。

これが意味すること

保険に依存した働き方は、制度変更の影響を直接受けます。一方、自費に対応できる技術とカウンセリング力を持つ施術者の需要は、今後も高まると見込まれます。東京で長く活躍したいなら、自費の現場で技術を磨けるかどうかが、これからのキャリアを大きく左右します。

東京の整骨院の給与相場(職種別)

職種給与の目安
柔道整復師(正社員)年収350〜450万円程度/月給26〜32万円。初任給は23〜26万円前後
柔道整復師(ベテラン・管理職)年収500万円超、院長・分院長で600万円台に達するケースも
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師月給24〜30万円程度。複数資格の保有で資格手当がつく院も
受付・医療事務正社員は月給20〜25万円程度、パートは時給1,100〜1,300円程度

歩合制を採用する院もあり、担当患者数や売上に応じて基本給に加算される仕組みもあります。基本給と歩合の内訳、昇給・賞与の条件を必ず確認しましょう。

※金額は一般的な目安です。地域・施設・経験・働き方により変動します。手取りは額面の8割程度が目安です。

東京都内のエリア別の特徴

東京23区内

整骨院の数が多く求人も豊富です。新宿・渋谷・港・中央区などのビジネス街や繁華街には、働く世代向けの施術を主とする院が集中。駅近立地が多く通勤の利便性が高い一方、家賃が高い分、少人数体制の院も少なくありません。23区内は自費メニューを重視した院が多く、接客・カウンセリング能力が重視される傾向があります。

東京23区外(多摩地域)

八王子・町田・立川・武蔵野などでも求人は一定数あります。23区内より数は少なめですが、地域密着型の院が多く、落ち着いた環境で働けるのが魅力。高齢者向けのケアやリハビリに力を入れる院が多く、機能訓練指導員のスキルを活かせる場面もあります。通勤時間を短縮しやすく、ワークライフバランス重視の方にも向いています。

【東京で自費の最前線へ】CUREPRO(May-Plus)

「東京で、自費の技術をしっかり身につけたい」——そんな方に、私たちCUREPRO(株式会社May-Plus)をぜひ検討してください。東京・埼玉・千葉で10院を展開し、東京エリアにも院があります。保険診療ではなく、完全自費の構造改善型モデルを貫いてきました。柔道整復師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師を積極採用しています。

42.7万円
スタッフ月平均給与
完全自費
制度変更に左右されない
10院
東京・埼玉・千葉で展開
東京の求人に求めるものCUREPROでは
自費の技術を学びたい完全自費のモデルで、力に頼らない構造改善型を体系的に習得
給与水準の高さ固定給+評価連動。月平均給与42.7万円
評価の公平さ評価制度を全スタッフに公開
ワークライフバランス年間休日選択制で働き方を選べる
将来のキャリアキャリアパスが明確。独立を応援する卒業文化も

面接の一次は代表が直接お会いします。制度は教育研修制度福利厚生募集要項で確認できます。

東京は、自費へのシフトが最も進んでいる場所です。保険に頼る働き方では、制度が変わるたびに振り回されてしまう。私たちは早くから保険に頼らない道を選び、技術が正当に評価される場所をつくってきました。東京で技術を極めたいなら、一度話しに来てください。 — 株式会社May-Plus 代表取締役/柔道整復師 阿部 純治

東京で、自費整体の技術を極める

東京エリアにも院あり・完全自費・月平均給与42.7万円・研修充実・卒業文化。

未経験・新卒から東京で始めるには

東京都内には、未経験者や新卒者を積極採用し、入社後に手技や接客を一から学べる環境を用意する院が多くあります。求人に「未経験歓迎」「研修制度あり」とあっても、研修の具体性(期間・内容・独り立ちまでの流れ)は必ず確認しましょう。

また、国家資格がなくても、受付・医療事務スタッフとして整骨院で働くことは可能です。受付を通じて業界の仕組みを学びながら、将来的に柔道整復師や鍼灸師の資格取得を目指すキャリアパスもあります。

応募前に確認すべき待遇・条件

  • 勤務時間と休日:終業が20〜21時になる院も多い。「完全週休2日制」と「週休2日制」は別物。年間休日の具体的な日数を確認
  • 社会保険:個人経営の小規模院では未加入のケースも。健康保険・厚生年金・雇用保険の加入状況は必須確認
  • 昇給・賞与・評価制度:定期昇給の有無、賞与の実績、評価基準がオープンか。歩合が高い場合は基本給が低めのこともある
  • 研修制度:体系的なカリキュラムがあるか。学べる技術が保険中心か自費か
  • 職場見学:可能なら見学を。スタッフの動き方・患者への接し方・院内の清潔さを自分の目で確認

求人票の条件だけで判断せず、気になる職場の採用ページから直接応募・問い合わせるのが、ミスマッチを防ぐ確実な方法です。

よくある質問(FAQ)

東京の整骨院の給料はどれくらい?
柔道整復師の正社員で年収350〜450万円程度がボリュームゾーン、院長・分院長で600万円台のケースもあります。全国平均(300万円前後の地域も)より高めの傾向です。
資格がなくても整骨院で働けますか?
受付・事務スタッフとしてなら可能です。ただし施術を行うには国家資格が必要です。受付から業界に入り、将来的に資格取得を目指すキャリアパスもあります。
新卒・未経験でも採用されますか?
されます。東京には新卒・未経験を積極採用し、研修制度を整えた院が多くあります。研修の具体性(期間・内容・独り立ちまでの流れ)を必ず確認しましょう。
これから需要が高い施術者は?
自費診療に対応できる技術とカウンセリング力を持つ施術者です。保険適用が厳格化する流れの中、東京では自費へのシフトが加速しており、この傾向は今後も続くと見込まれます。
23区と多摩地域、どちらがいい?
23区は求人が多く自費重視の院が中心で、接客力が求められます。多摩地域は地域密着型が多く落ち着いて働けます。通いやすさと学びたい技術で選びましょう。

まとめ:東京は”自費の技術”が武器になる

東京都内は整骨院の数が多く、幅広い職種で求人が揃い、給与水準も全国平均より高めです。そして最大のポイントは、自費診療へのシフトが加速していること。保険に依存しない技術を持つ施術者ほど、これからの東京で長く活躍できます。

職場選びでは、給与や休日だけでなく、学べる技術が保険中心か自費か、研修・評価制度は明確かまで見極めましょう。CUREPRO(May-Plus)は、東京エリアにも院を構え、完全自費で技術が正当に報われる環境を用意しています。少しでも心が動いたら、まずは知るところから始めてみてください。

東京で、これから求められる技術を身につけよう

完全自費・月平均給与42.7万円・研修充実・評価公開。東京・埼玉・千葉で10院。

阿部純治

監修者

阿部 純治(あべ じゅんじ)

株式会社May-Plus 代表取締役/柔道整復師。東京・埼玉・千葉で自由診療(完全自費)の整体院・整骨院「CUREPRO」を10院展開。保険に頼らない構造改善型のモデルを軸に、施術者が技術を主役に長く活躍できる環境づくりに取り組んでいる。